貯蓄税と死亡消費税の引用

日本経済の足踏み状態に業を煮やした安倍政権は、個人や企業が貯め込んでいる資産を吐き出させようとなりふり構わぬ“北風政策”を打ち出し始めている。要は“太陽政策”とは異なり、辛い目に遭わせることで、カネを出させようという作戦なのである。政府内で検討されているのが「貯蓄税」と「死亡消費税」だ。

貯蓄税は、今年から運用開始されたマイナンバー制度の導入により、国民の貯金額の把握が容易になったことで現実味が増しつつある。文字通り、貯蓄に対する税で、“貯める者にペナルティ”を与えることで、強制的に口座からカネを掻き出す乱暴な政策だ。

死亡消費税は3年前、首相官邸で開かれた「社会保障制度改革国民会議」で飛び出した。死亡時に残った遺産に一定税率をかけて徴収しようというもので、控除額が設けられている相続税と異なり、すべての国民が課税対象になる。

マイナス金利で住宅ローンはどうなる?

マイナス金利で住宅ローンが低金利になると言われていますが

元々住宅ローンの金利はかなり低いんですよね、影響は限定的になると予想

少なくとも今より下げたり、借り換えで優遇したりと競争は激しくなるかもしれない

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まだ変動金利の人はさほど影響は無いけど、固定金利で組んでいる方は

借り換えで住宅ローンの負担をかなり軽減できるかも

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銀行からすれば、日銀の当座預金に預けていたお金で費用が発生してしまう訳で

マイナス金利の資産減少から逃れるためには、使うしかありません

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過去にマイナス金利の国で、住宅ローンの金利も連動してマイナスになった事があります

確かマイナス0.2%くらだったような覚えがありますが

可能性は低いけど、もし住宅ローンがマイナス金利になるのであれば

土地建物の下落分を多少はカバーできるかもしれない

給料の未払い金について

昨年の秋、不景気な私の会社では、とうとう給料の未払い金が発生してしまいました。約7万円。苦しい我が家の家計にとっては大きな金額です。

会社の経理いわく、また経済状態が回復した時に未払い分を出すと言っているのですが、正直いつになるかもわからない状態です。

しかし、給料削られたからといって、生活していかなければならないし、学校に通っている子どももいて学費もかかるし、私は仕方なしに教育ローンから借りていたお金を生活費に回して窮地をしのぎました。

あれから4ヶ月近くになるのですが、未だに未払い分は入ってきていません。私の予想では年度を持ち越すのではないかと感じています。年度末には大口の入金も予定されているのです。

それにしても景気が悪くて毎月の生活が大変です。何とかならないものかといつも悩んでいます。